第31回東レグループテニス大会&コミュニケーションの取り方について

2016/10/21愛媛

第31回東レグループテニス大会&コミュニケーションの取り方について

皆さんこんにちは。
愛媛オフィスの小杉です。
毎年、書かせて頂いている東レグループテニス大会について今年もご報告を兼ねて書かせて頂きます。 ^^;
最後の方はコミュニケーション力UPについての内容になっています。

最初に今年の東レグループテニス大会について
今年は9月10・11(土日)に静岡県掛川市にあります
ヤマハリゾートつま恋で第31回東レグループテニス大会が開催されました。
今回の開催場所は大会の少し前に今年の12月25日で閉園になってしまう
ニュースが飛び込んできのでちょっとビックリ(@@)
参加人数は約185名(内女性18名/9ペア)が参加し熱戦が繰り広げられました。

大会の直前は台風が来ていてお天気が心配でしたが当日は快晴!!そして暑い!!
大会委員長のお話しによると中部地区はずーっと雨続きで開催できるかかなり心配していたとの事。
これはきっとテニスの神様がお天気にしてくれたのだと勝手に思って感謝しました(笑)
また、今年はオリンピックでちょうど錦織選手が銅メダルを獲得したと言う事もあり
参加者も錦織選手になりきって(?)張り切ってPlayしている選手が大勢いたような・・・。

女性は毎年ながら個人戦となり大会初日はリーグ戦、2日目に決勝トーナメントと言うスケジュール。
結果としては予選Aリーグ全勝で1位通過となり2日目にBリーグ2位のペアとの準決勝になりました。
準決勝は捲られてしまいタイブレークの末敗退。
これがまた、なんと昨年も同じペアに負けたのです(_ _|||) 相性が悪い。。。
3位決定戦は残念ながら相方が熱中症になってしまって棄権。
結局4位。。。今年・昨年と連続4位。ちょっと悔しいぃ~>_<
来年こそは!と相方と誓ってまず体力を作ろうと言う事に(笑)
熱さに負けない体力と精神力を鍛えなおす事になりました。

今回の東レグループテニス大会は東レの12事業(工)場とグループ会社4社が参加している大イベントという事もあり
初日の懇親会では各事業所の方々と交流ができる場でもあり人脈形成にはうってつけなのです。
今年はなぜか2次会会場が愛媛部屋になって東京・三島・大阪の面々も大勢参加して盛大に交流を深めることができました。

毎年書かせて頂いている気がしますが人脈ってとても大事です。
またいろいろな方と交流する事によってコミュニケーション力もUPします。
初対面の方とはコミュニケーションをとることが中々難しいですよね。
でも何かのイベント等にに参加する事によって共通の話題で自然にコミュニケーションが取れるようになることもあると思います。
コミュニケーションを取るのが苦手と思っている方はまず共通の話題が無いか探ってみたりすることをおススメします。
また自分から行動を起こさないと相手には伝わらないと思います。
話しをしていないのにたぶん○○○だろうと勝手に思い込んだりすることはありませんか?
もしあったとするとその思い込みが良いイメージと悪いイメージのときとギャップが生まれますよね。
相手を悪いイメージで思い込んでいたらマイナスにしか見ることができなくなってしまいますし
逆に良いイメージを思い込んでいたのに実は違ったとか・・・。その通りだったとかetc
その人がどのような人か、どう思っているのかなんて話さないと実際には分かりませんよね。
悪いイメージで思い込んでいた方が実は話しをしてみたら全然思ってた感じと違ってた!
なんてこともありますよね。
いろんなケースがあると思いますので是非、「話しをしてみる!」と言う行動をぜひ起こしてください。

どちらかというと、私も人見知り(周りの人は違うと言いますが・・・)なので初対面の方と話すときには緊張もしますし
そしてなぜか分かりませんが恐怖心があります。
おそらくその恐怖とは人から「良く見られたい」と言う意識があって「やな人!と思われたどうしよう?」という感情が働いているのかなと分析してみたりしました。
そこで私なりの克服として「悪く見られてもイイや!」と開き直ることにしました。
別に「良くみられなくても・・・」というように考えたらその恐怖は少しなくなりました。
同じようなことを感じている方がいらっしゃったら開き直って相手と向き合ってみて下さい。
少しづつコミュニケーションが取れる様になるかもです。

今回の内容について東レグループテニス大会の結果報告から懇親会の話題、
最後はコミュニケーションの取り方についての話題と纏まりのない記事になりましたが
どうかお許し下さい。
少しでも皆さんのお役に立てればと思います。