I LOVE TAIWAN

2017/01/26東京

I LOVE TAIWAN

皆さんこんにちは。東京人材サービス部 沖です。

今回も私の大好きな台湾ついてご紹介したいと思います。
今回は、台北でパワースポットと呼ばれている龍山寺(ロンサンスー)についてご案内したいと思います。

龍山寺(ロンサンスー)は、台湾で最も古いお寺となり、観光客だけではなく、地元の方々も熱心に参拝している有名なお寺です。

歴史のあるお寺という事で興味をひかれますが、装飾等も凝っていて、「建築物」として一見の価値があります。

龍寺山の御本尊は、本殿正面の聖観世音菩薩(観音様)となりますが、
第二次世界大戦時のアメリカ軍の空襲にあっても、この木造の観音様だけは被害を逃れ、無傷だったという事です。
そのため、台湾の地元の方々は「観音様の元は安全だ」と信じ、その後空襲がある度に観音様のそばに駆けつけて避難したようです。

そのような空襲のなかでも避難した方々に負傷者はなく、そのご利益から地元の人に今でも厚く信仰されており、願い事をすればご利益があるとして、地元の人からも厚い信頼を受けています。

本殿に祀られているのはすべで仏教の神様ですが、一方の後殿には主に道教の神様が祀られています。こちらは学問や商売、子宝、恋愛などそれぞれの分野によって分かれています。

場所は、MRT「龍山寺」駅の出口を出てすぐのところにありますが、この辺りは台北市でもかなり古い街となり、仏具街や骨董街などがあります。

地元の方の参拝も多いという事で、駅やお寺の周辺は、おしゃべりをしたり、将棋をしたりしているような下町風情が色濃く残っています。

そういった意味でも、地元の方々とのやり取り含め、“台湾らしい台湾”を見られる良い観光スポットかもしれません。

よろしければ参考に!!