待ち遠しい(2019)

2019/02/22名古屋

待ち遠しい(2019)

昨年の同じ時期にも桜の開花予想をお伝えしていましたので、今年も桜開花予想について調べてみました。

桜の開花・満開予想は、様々な事業者が行っており、予想を行う上で参考にしてる数値やデータなども様々です。

気象庁によりますと、桜のが開花するまでの流れは、
「花芽の形成・後に休眠→休眠打破・後に生長→開花」となっており、
①夏頃に翌春に咲く花のもととなる花芽(かが)を作り、②休眠状態に入る。
③秋から冬にかけ、2~9度の低温で800~1000時間ほど経つと休眠状態から覚める「休眠打破」が起き、
④休眠打破の後、春先の気温の上昇とともに育ち開花する。
のだそうです。

開花予想の方法もいくつかあるようですが「400℃の法則・600℃の法則」について触れてみようと思います。

休眠打破の後、成長し蕾が開くのに十分な温度となるタイミングを計算したのが「400℃の法則・600℃の法則」。
「400℃の法則」→2月1日から毎日の平均気温を合計し、400℃に達した時点に開花するというもの。
「600℃の法則」→2月1日からの最高気温の合計が600℃に達した事に桜が開花るという考え方。
との事です。

さて、2019年の開花予想です!(まだ変動の可能性はありますので悪しからず…)
3月16日 福岡
3月19日 名古屋
3月20日 東京
3月22日 大阪
3月23日 広島・高松
3月30日 富山

その後、新潟、長野、仙台と続き、最後は札幌で5月1日だそうです。
基本の変化が激しいので、開花予想も変わってくるかもしれませんが、
概ね、昨年と同じ頃に開花する予想が多いようです。

愛知県の開花は今年も2番目予想。
儚くも美しい桜…開花が待ち遠しいです。