東レグループの安全活動について

2020/01/21三島

東レグループの安全活動について

こんにちは。
 東京人材サービス部 三島オフィスの沖です。

今回のTECO通信、1月掲載となりましたが、この年末は皆さんどのように過ごされたでしょうか。
インフルエンザも猛威を振るっているようですので、お身体・体調にはご留意ください。

さて、今回は東レグループの安全意識に関して、簡単にご紹介したいと思います。

東レグループでは、「安全は何事にも優先する」という考えのもと、各従業員が安全という事に対して意識を高く持っています。

これは、業務中だけのことではなく、日々の生活においても活かされる事であり、怪我や病気にかかってしまうと普段通りの生活が出来なくなってしまうので、とにかくまずは「安全第一に」という考えが根底にあります。

派遣で勤務される方についても、年齢やご経験及びご就業いただく職種問わず、入社初日には担当者が安全に関する取り組みや注意事項を資料を交えながらしっかりと説明させて頂きます。

もちろん、当社としても東レグループとして同じ考えのもと、ご契約手続き時等に安全教育・説明はさせて頂くのですが、東レグループのどの企業に出向いても同じ考え方が根底にある事は安心感もあり、働いていただく皆さんにも安心してお伝えできる点です。

毎年1月に、東レ内のとある事業部で全世界の関係会社も交えた「安全」に特化したグローバル会議が開催されます。

グルーバル会議という事で、進行及び説明等も英語で行われる部分もあるため、そちらの会議での通訳の方を当社として手配させて頂いている関係で私も多少参加させていただく時間があるのですが、日本国内のみならず全世界にある東レ関係会社が「安全第一」という同じ志を持っている場面を見ると何か安心感を感じます。

当会議の主旨も、単なる発表の場という位置づけではなく、各社で取り組んでいる安全対策の共有(良い事例の各社への展開)と意識統一という面が強く内容の濃い会議だな、と毎回感じます。

もちろん、当社としてお付き合いさせて頂いている派遣先様については、東レグループに限らず同じ考え方を持って頂いている企業様ばかりです。

皆さんにとっても働く上で、「安心・安全」というキーワードは非常に重要な要素かと思います。

そのような「安心感」を感じられるお仕事をご紹介して参りたいと思っておりますので
ぜひぜひ当社オフィスへご連絡・ご来社ください。