改めて「防災」について考える

2020/06/11東京

改めて「防災」について考える

みなさん。こんにちは。
東京人材サービス部の堤です。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されてから、約2週間が経ちました。
当社はまだ出社制限を実施していますが、通勤電車内に徐々に人が増え、自宅周辺でもランドセルを背負った
小学生を多く見るようになりました。
私の息子は今年小学1年生になるのですが、新型コロナウィルスの影響で延び延びになっていた入学式を、
やっと先日実施する事ができました。
少しずつ日常が戻って来ているとはいえ、新型コロナウィルスに感染するリスクが無くなったわけではありません。
これから梅雨に入り蒸し暑い日が続き、熱中症にも気を付けながらマスクをする苦しい日々が続きそうですが、
まだまだ辛抱が必要ですね。


さて、私は1年前のTECO通信で、防災について書いていました。
そこには「災害は忘れたころにやってきます。毎年のように日本全国のどこかで記録的な豪雨があり、
災害が起きています。」という事を書いたのですが、私が住んでいる千葉県は、昨年の9月と10月に、
台風15号・19号によって甚大な被害を受けました。
特に千葉市に上陸した15号の被害は凄まじく、ゴルフ練習場の防球ネットや送電の鉄塔が倒れた映像は、
みなさんも記憶に新しいかと思います。
自宅周辺での被害は少なかったものの、飛来物の散乱や倒木は至る所で見られ、今でもブルーシートで
屋根を覆った民家も見られます。

それもあって、我が家では飲料水の備蓄や、停電時でも火が使えるようなカセットコンロなど、
定期的にチェックをしています。
また、改めて自宅周辺のハザードマップも確認しました。
避難所などに人が殺到すると、いわゆる「三密」状態になってしまいますので、このコロナ禍で作った
手作りマスクも備蓄としても使えるでしょう。

災害は、いくら備えをしてもそれを上回ってくる事も十分考えられます。
新型コロナウィルスはまだまだ収束しませんが、これから雨の多い梅雨の季節になりますので、
今一度身の回りの安全を確認しておきたいものですね。